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人の役に立つ研究者になる

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黒岩広大くん

長野日大高校3年生
2014年10月03日

目指すは東大理Ⅱ合格

「将来、理工学の分野に進み、海外で人の役に立ちたい」と話す黒岩広大くん。現在、長野日大高校の3年生。夢の実現に向けて、東大理Ⅱを目指している。アーネスト英語学院との出会いは、中学1年の時。母親の勧めで体験レッスンを受けた。体験レッスンから一貫して指導している増田先生は黒岩くんの印象について、「飲み込みが早く、英語を使うセンスがあると思いました。英文の構造を理解すれば、きっと伸びると直感しました」と話す。

そこで、アーネスト英語学院の標準的なメソッドである日本人教師による解説と外国人教師による実践会話を組み合わせたデュアルレッスン(R)の個別受講を勧めた。最初は中学文法の徹底から始め、だんだんレベルを上げて中学2年で英検2級、高校2年では大学生でも難しい準1級に合格した。TOEIC受験にも積極的に挑戦している。増田先生は、「賢い彼は学校の課題など難なくこなしてしまう。それでよしとすると伸び幅を縮めてしまうので、常にハードルを高く設定し、先取り学習で一緒に頑張ってきました」と語る。

 

 知識だけでなく使える力も伸ばしている

黒岩くんは高校2年時に英・ケンブリッジ大学に短期留学した。そこで話す喜び、伝える喜びを実感したという。「アーネスト英語学院で外国人の先生と様々な会話をしてきたので、臆せず会話を楽しめました。ただ、とっさに言葉が出ない時があり、もっと会話力を身に付けたいと感じました」と振り返る。この体験が、英語を学ぶ原動力になっているという。

ある日、黒岩くんが増田先生のレッスンに入ってくるなり、「今日はエイドリアン先生と物理に関する話題で盛り上がりました」とうれしそうに報告した。英語を使って楽しんでいる様子がうかがえる。エイドリアン先生は「彼にはいつも話したいことが満ちている。自分から話題を投げかけてくれて僕も楽しいよ」と話す。黒岩くんは「将来、留学もしたいし、理工学分野に進んでから研究成果を伝える力がなかったら意味がないと思います。だから話す力も鍛えたい」と説明する。

アーネスト英語学院に通い始めて6年目。感想を聞いてみると、「レッスンや宿題を言われた通りにこなすうち、文法も会話力も自然に身についたという感じなんです。楽しみながらやって来られました。ただ、英検準1級の単語を覚えるのはきつかったなぁ」と笑う。

最後に増田先生は、「前進するためには適切な目標を示すことが大切です。目標に素直についてきてくれたことが、彼の今につながっていると思います」と話してくれた。

 

取材を終えて

質問にとても素直に、的確に答えてくれた黒岩くん。目標を見据えた落ち着いた表情が印象的でした。アーネスト英語学院にはこういう生徒さんが多いと聞きます。それは、生徒さんに対して真正面から向かっていく教育環境が影響しているのではないかと感じました。


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