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東京オリンピックで活躍する通訳になる

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田中志歩さん

信大附属中学校3年生
2014年10月18日

成功体験が一歩を踏み出す勇気に

信州大学付属中学3年の田中志歩さんの夢は「通訳」。「長野に住んでいて通訳になりたいと思ったのは、アーネスト英語学院に通っていたから」と話す。小学1年の時からほかの英語教室に通い、英検5、4級に合格するほど英語が好きだったという田中さん。しかし、小学3年で3級に失敗したことで、やる気を失ってしまった。

小学5年の春、「もう一度、3級に挑戦しよう」と母に勧められ、アーネスト英語学院で英検コースを受講した。「3級は面接もあって難しいので、受験まで3か月で間に合うか不安でしたが、先生の『絶対に合格させる』という気持ちが伝わってきて私もやる気が出ました。難しい文法も一つひとつわかるように説明してもらったおかげで合格できて、自分でもびっくりしました。面接では会話が楽しくて、もっと話していたいと思いました」と目を輝かせる。3級への合格で自信を取り戻した田中さんは、アーネスト英語学院の日本人教師による解説と外国人教師による実践会話を組み合わせたデュアルレッスン(R)のグループレッスンを受講し、本格的に英語を習い始めた。

 

明確な目標ががんばる力を引き出す

「とにかく英語が楽しくて、通訳になりたいと思うようになりました。フロントの先生に話したら色々と調べてくださり、通訳の仕事を知れば知るほどなりたい気持ちが高まっていきました」。中学1、2年時に指導した市川先生は、「最初からやる気があり、どれだけ宿題を出しても弱音を吐かずにがんばっていました」と振り返る。外国人教師のレッスンでは一言も聞きもらさないように集中し、よりネイティブな発音に近づけようと励んだ。

その真摯な姿勢と実力が認められ、アーネスト英語学院で毎春実施している「インターナショナルコース発表会」の模範スピーチを依頼された。田中さんは即答で引き受け、田村先生の指導のもと、2カ月間一生懸命練習に取り組んだ。田村先生は「もとから発音は良かったので、抑揚など表現力をつけることを徹底しました。ビデオに撮って自分のスピーチを見ては改善し、本番では堂々とすばらしい発表ができた」と讃える。

現在、受験生。発表会での経験に背中を押され、夢に近づくのに必要な学科がある高校を志望する。「今までもアーネスト英語学院で教わったことが確実にできるとテストの結果につながったので、ここで勉強すれば合格できると思う」と意気込む。指導する松本先生は、「夢に直結した英語だけは絶対に落としたくないと本当にがんばっています。特に読むことが大好きで、日本語より英語を読むほうが楽だと言うのはすごいことです。力もかなりついてきているので、夢を叶えてほしい」と応援する。

 

取材を終えて

発表会で田中さんのスピーチを聞いて、「中学生がこんなにきれいな発音で話せるの!?」と驚きました。外国人アナウンサーのような落ち着いたトーンで、笑顔とジェスチャーを交えながら滑らかに話す姿には会場からも感嘆の声が。そこには、田中さんの努力とアーネスト英語学院の本気の指導があったことがわ


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