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ヨーロッパで活躍するサッカー選手になる

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塚田秀門くん

信大附属中学校1年
2014年10月27日

「自分のペースでいい」その言葉が心の糧に

「世界一のサッカー選手になりたい」と語る塚田秀門くんは信州大学付属中学の1年生。淡々とした話し方の中にも、熱い情熱をのぞかせる。

塚田くんがサッカーを始めたのも、アーネスト英語学院に通い始めたのも4歳の時。3人兄弟の末っ子で、歳が離れた兄たちに憧れたのがきっかけだという。サッカーの練習で疲れていても、休むことなくアーネスト英語学院に通い、宿題もきちんとやって来る。塚田くんは「アーネスト英語学院の先生方は優しいし、グループレッスンでも一人ひとりをよく見て生徒に合った指導をしてくれる。わかりやすくて楽しいから続けられる」と話す。小学生の時、少し落ち込んでいたら、当時担当だった北本先生が「まわりの人は気にせず、自分のペースでやってみよう」と声をかけてくれた。その言葉が今も心に残っている。「中学生になって英語が難しくなり、他のメンバーについて行けないと感じた時、先生の言葉を思い出して中学準備コースのテキストで予習したらわかるようになったんです。今もその方法を続けています」。こつこつ頑張る努力家なのだ。サッカーの練習で「英検コース」が受講できなかった時は夏休みに集中レッスンに通い、冬に4級合格を果たした。「アーネスト英語学院での経験が、今の自分を作っている気がする」と話す。

 

叶えたい夢があるからがんばれる

「将来、海外で活躍する選手になれば外国の選手と話さないといけない。英語が話せるようになっておけば、サッカーにより集中できると思います」。現在は日本人教師の解説と外国人教師による実践会話を組み合わせたデュアルレッスン(R)信大付属中1年クラスのグループレッスンを受講する塚田くん。日本人講師のレッスン後は復習で構文を確認し、単語を暗記して語彙を増やしているという。

また、アメリカの大学に留学していた兄のもとに遊びに行った経験もよい刺激になった。以来、オールイングリッシュで行われる外国人教師のレッスンはより集中して聞こうと心掛けている。担当のエイドリアン先生は、「彼はいつも前向きで、絶対に『疲れた』『眠い』といった発言はしません。質問にきちんと答えてくれる賢い生徒です」と讃える。

塚田くんは、「中学生になってから学校で英語が使えるし、テストでも高得点が取れて、アーネスト英語学院でやってきた成果が反映されているのがうれしいです。友だちにもすすめたいくらい。高校は県外のサッカー名門校に行きたいです。学力もサッカーもレベルが高い学校なので難しいとは思うけど、どんなに勉強や練習が厳しくても頑張れる自信はあります。何もしなければ進歩しないですから!」と笑顔で語ってくれた。

取材を終えて

自分のサッカーがしたいという信念があり、勉強も英語だけでなく、今やるべきことを考えられる塚田くん。アーネスト英語学院で培った自信に後押しされているのではないかと感じました。感情をあまり表に出さない塚田くんですが、将来の夢について熱く語る様子に真剣な思いが伝わりました。

 


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